災害時にも生活用水を確保できる体制づくり

― 浅井戸(災害用井戸)を整備しました ―

こんにちは。くろお測量登記・不動産鑑定事務所の黒尾です。

くろお事務所(宇都宮事務所)では、 地域の皆さまに安定したサービスを提供するため、 災害時でも最低限の生活用水を確保できる体制づくり を進めています。

近年、地震・豪雨・断水などのリスクが高まっており、 「飲料以外の生活用水を確保できること」 「地域の方々へ水を提供できること」 は、事務所としての重要な役割だと考えています。

そのため今回、災害用の浅井戸(手押しポンプ併設)を新たに整備し、 停電・断水時でも水を確保できる環境を構築しました。

■ 整備した設備

● 浅井戸(打ち込み井戸)

  • 深度:約5m
  • 帯水層:砂礫層
  • 井戸構造:単管ストレーナー方式
  • 水質:透明度良好、生活用水として十分利用可能(水質検査においては飲料水として可能)
  • 揚水量:手押しポンプで安定して汲み上げ可能

井戸は 停電の影響を受けず、手動で水を確保できる ため、 災害時の「最後のライフライン」として非常に有効です。

今後も、地域に貢献できる事務所を目指し、災害に強い体制づくりを進めてまいります。

● 水質検査の結果(令和8年5月現在)

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